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不可能と言われることを実現してきたガイトン夫妻。サウスランドでブドウを栽培することもその一つ。まだ収穫には至っていませんが、ブドウはどんどんつるを伸ばしています。そして新しい苗木も植えました。




1週間おせわになったガイトン夫妻と最後のディナー。


今日はワインと魚料理を用意してくれました。




ここでの学びは、これまでの集大成と言えます。


何度もニュージーランドに来て、“より良い場所”を求めて全域をまわり、いくつものパーマカルチャー農園を訪ね歩きましたが、遂に「あー、私がやりたいのはこれだ」と思えるフォレスト・ガーデンに出会いました。真似をしたい、というわけはなく、こういう姿勢で取り組めばいいんだ、という確認ができたという感じです。


まだ旅の前半ですが、目的が達成できました!


明日からは少し観光もして、気楽に過ごせそうです。

英語でHeritage Apple、直訳するとリンゴ遺産と呼ばれている古代種のリンゴたち。ひとつの果実に種がたくさんあるリンゴは、種から育てると、親木とは違う性質の木になるそうです。一方、桃のように果実に種が一つの場合は、親木と同じ性質の果樹を種から育てられる、という違いがあるとのこと。


何年にもわたり、古代種のりんごを研究し、試食し続けた結果、ロビンはリンゴを食べたくなくなってしまったそう。。。


ロビン著の「オーチャード・ハンドブック」(10ドル)を和訳しはじめました。ぜひ日本語版も出版して!と本人は喜んでくれています。


毎日の仕事に加えて、取材や見学者の対応に追われるガイトン夫妻。。。たわわに実る果実は、熟して木から落ちて、土にかえっていきます。食べきれなくても、その一部を冷凍したり、ジャムにしたりして、保存するお手伝いをしています。




安く購入した荒れ地に果樹を植えて近隣住民にふるまう、というかご自由にどうぞ、というオープン・オーチャード活動もしています。



今日はその一つの果樹園に苗木を植えに来ました。

環境センターでフード・コープのお手伝いをしました。


ここの共同購入はとくかく安い!


大量に購入して、小分けにして販売。


さらに販売員はほぼボランティア。そうすることで、おそらくニュージーランドで一番安いオーガニックショップと言って間違いないはず。


ボランティアした時間数に応じた割引もあるので、さらにお得感があり、オーガニックだから高い、という感じを受けないくらい。


フェアトレード商品も、ちょっとした町の小さなフェアトレードショップよりも品揃えが豊富で、価格も安い。


25周年の記念バックも売れてます。


前から小麦粉とかをまとめ買いしたい、という話は出ていましたが、帰国にやることリストの上位に加わりました。

小学生の団体バスが来て、フード・フォレストを見学しました。なんでも選ばれた優秀な子供たちだそうで、学びのテーマは「システム」だそうです。


ガイトン夫妻は二人とも教えることに慣れているので、質問をたくさん入れながら森の中をぐるぐるとまわり、それぞれの木の役割や特徴を説明していきます。


子供たちは、ハーブの香りを楽しんだり、木に登ってリンゴをかじったり、とげに木をつけながらベリーの実を食べたりして満喫していました。



ちなみに料金は大人10ドル、子ども5ドル。時間は1時間半くらいです。

すぐ向かいに引っ越してきた若い夫婦のお庭におじゃましました。ガイトン夫妻のようなフード・フォレストを自分たちでも持ちたくて、たまたま向かいに空き家が出たので、その物件を買ったとのこと。


スグリやベリーの苗を定植に行きました。





ロバートの植え方はとにかく豪快、というか、適当。


今まで苗木を植えた時には、ああして、こうして、といろんな決まり事があったのですが、ロバートはただ穴を掘って、埋めるだけ。




水はけのチェックもしないし、植える高さも地面と同じにしなくちゃ、なんてまったく気にしていない様子。苗も枝をカットして、土に埋めただけの自分で作ったもので、たくさんあるし、そのやり方で枯れるようなことはほとんどなく、あったとしても気にしない、とのこと。


とにかく毎日ように、数をたくさん植えていきます。


妻(ロビン)がパセリが好きなんだ、と何十ものパセリ苗も定植しました。いろんな草(いわゆる“雑草”と呼ばれるような)に埋もれても十分な収穫量が確保できる簡単な方法です。買った種ひと袋分植えれば、確かにたくさん植えられます。




アップルサイダーを作っています。

日本から持ってきた麹をつかって、どぶろくを紹介します。



午後から海岸掃除をお手伝いしました。


思ったよりゴミは少なかったものの、ペットボトルや瓶のかけらなど、バケツいっぱい拾いました。






環境センターから歩いて1分のところに、市民果樹園があります。そこに桃の木を数本植えました。種から育てた苗です。まだできて数年だそうですが、すでにリンゴがなっていました。



会員制度も会費もなく、誰でも自由に利用できる、みんなの果樹園です。

ヒッチハイクでインバーカーギルまで来ました。
ちょうどよいバスがなくて、地元の人もヒッチハイクがおすすめというので。。。
5台の車を乗り継ぎ、5時間近くかけて目的地に到着した時は本当にほっとしました!
旅行中の人や、海外旅行の経験が豊富な人が多く拾ってくれました。
意気投合してフェイスブックで友だちになったり、全然話が合わなくて居心地が悪かったり、いろいろありましたが、私もいつか同じように誰かの移動に協力したいと思います。
今日から1週間お世話になるのは、リバートンという町で、Environment Centre(イギリス英語のスペル)を運営し、種の保存や市民果樹園も手掛けるガイトン夫妻。
ロフトの2階に泊まります。
ガスのシャワーにコンポスト・トイレ。
電気はありますが、wifiは図書館に行かないと使えず、携帯はほぼ圏外です。

「雨のようにリンゴが降って来るの。誰か収穫を手伝いに来て〜!」という投稿を見かけて、インバーカーギルに行くまでの数日間、ワナカ近くのThe Nookという農家をお手伝いすることにしました。

4歳の女の子と2歳の男の子と、大工さんのダンナさんと歌手の奥さんの4人暮らし。


ちなみにこれは雨のように降ってくるナシの木。

住んでいるのもダンナさんが建てたおうち。


敷地内には、ダンナさんのお父さんや、お姉さんも暮らしていて、Airbnbもやっています。

農家といっても、販売しているわけではなく、物々交換しています。たくさんの果樹と自家用の野菜を育てていて、低温乾燥器でナシやリンゴのチップスなど保存食も作っています。お店から買ってくるものも、ほぼ全てオーガニック。鶏と豚を飼っているので、地面に落ちた果物は、豚にあげました。


ほぼベジタリアンの食事で、お肉をスーパーで買うことはなく、ダンナさんが猟で捕ってきた鹿肉を出汁にしたスープをいただきました。

オークランドから国内線でクイーンズタウンに移動しました。


生まれて初めて、たまったマイルを使って無料で飛行機に乗ることができました。


最終目的地はインバーカーギル。ただ、ニュージーランド航空のgrabaseatというサイトで調べると、インバーカーギル行きの国内線は300ドル以上。クイーンズタウンまでなら100ドルちょっと。


2つの都市の間は、バスで3時間半。


ということで、クイーンズタウン経由にしました。


利用者の多い便が圧倒的に安くなるのは、長距離バスも同じようです。




オークランド空港にオーガニックのカフェがありましたが、まずい。


ニュージーランドでカフェオレを飲みたくて「フラット・ホワイト」を頼むと、すごく苦いエスプレッソに少し牛乳が入っているだけの、期待外れのことが多いです。




北島から南島へ。


スキー場もあり、少しでも気候が近い方が学べることが多いだろうと、今回はこの地域を選びました。




ワナカ行きのバスを待つ間にクイーンズタウン空港で食べたアボカドとトマトのフェタサンド、こちらは美味しかった!円高のおかげで割高感が少しはやわらいでいますが、それでもサンドイッチが10ドル以上。気楽にお腹も空かせられません。




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