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ほれぼれするような景色ののぞめる広い庭付きのお家です。
 
1階は貸していて、ローンは30年。クイーンズタウンの中心部まで車で5分。ワカティプ湖の見える素敵なログハウスに住む共働きの夫婦のフード・フォレストのお手伝いをしています。




4歳のくりちゃんという女の子は、日本語の栗から名づけられたそう。
1歳の男の子と二人の子育て中なので、ゆっくり話せるのは、子どもたちが寝てから。
ポッサムから、まだ若い果樹になりはじめた貴重な果実を守るため、フェンスの上にワイヤーをつけたしました。



庭はかなりの急斜面になっていて、そこにだんだん花壇/畑を作ってあります。

 

誕生日は3年連続ニュージーランドで迎えることとなりました。
昨日会ったばかりの家族なので、誕生日のことは黙って過ごしました。
 
ケーキでも焼こうと思ったのですが、材料がそろわず、ポップコーンを作りました。
 
これまでよりグレードアップした、キャラバン。ベッドが広くて電気も水道もあり、wifiも使えるという、快適さです!


 
ルバーブは、茎の部分を切って冷凍保存。


セロリとパクチーの間のようなCilantroを収穫してペストを作りました。
葉っぱのみをとって、レモン汁、オリーブオイル、ナッツのかわりにアーモンドパウダー、にんにく、パルメザンチーズ、塩少々をミキサーにかけて、出来上がり。

今日は、dock、日本ではギシギシなどと呼ばれる雑草を取りました。
根が深くて、株もすごく大きくなるので、私も畑から駆除するようアドバイスされたことがあります。



パーマカルチャーで出会った「problem is a solution」という言葉。
この雑草がじゃまで困るという”問題”を、固い土を深くまで耕してくれてありがとうという”解決”にとらえることはできないか、、、?

ワナカからヒッチハイクで1時間弱、クイーンズタウンに到着。
日本人高校生のホームステイを受け入れたり、日本にスキーに行ったりしているというオーストラリア人が乗せてくれました。
2000円くらいのバス代が浮いたのもうれしいですが、こうしていろんな話ができて、楽しかったです。
 
まずはベンチを探してお昼ご飯。

アンナが作ってくれたサンドイッチに、買いたくても売ってない自然栽培のリンゴやプラム、ネクタリン。一緒に作ったリンゴチップスやジャム、ピクルスまで入っていました。お気に入りだといっていた本にはメッセージと写真が貼ってありました。

 
予想以上の優しさに、ちょっとくらいはあった嫌なことなんて吹っ飛びます。


クイーンズタウンは今までいったどこよりも、観光客であふれかえっています。中国人と韓国人が特に目立ちます。

日本人のストリートパフォーマンスをみかけました。英語でしっかりと笑いもとっていました。


地図を見ながらうろうろしていたら、クイーンズタウンに住んで8年になるという日本人の女性が道を教えてくれました。
ニュージーランドでこんなにたくさんの日本人に会ったのは初めてです。

持参した麹菌(粉)を使って、麹作りをしています。
オーストラリア産の寿司ライスが日本の米に似ていて、扱いやすいです。

研いで水に浸しておいた1キロの米をザルにあげて30分ほど水を切ってから、布巾でくるんで50分くらい蒸しました。

さましたところに麹菌をふりかけて、米の入っていた袋に入れて、タオルに包みお湯をいれたボトルと一緒にダンボール箱で保管しました。カイロもあったので、使いました。



手は入れずに、袋を振ってまぜました。
独特の麹の匂いがして、ブロック状に固まったところで完成!

そこに同様に蒸した1キロの米と水2.5リットルをまぜ、完成した麹、イースト菌、ヨーグルトスプーン1杯を入れて、蓋をしめておきました。

明日にはここを去るので、あとは1日1回かきまぜて、10日くらいして米が分解してきたら味見してみて。
美味しくなってたら、そのまま飲むか、コーヒーのフィルターか布きんで濾して、割って飲んでみて!と伝言を残しました。

さて、どうなるでしょう。。。

The Nookで飼っている3匹の子豚。現在生後6か月。

普段は野生のシカや豚をハントして食べているそうです。

大麦を煮たものや、最近は地面に落ちた果物などをエサとしてあげていますが、やはり毎日の世話は大変、というのが初めて飼った感想と聞きました。

それで、もう十分大きく成長しているし、と殺し、解体することになりました。

家族は豚の最後に立ち会いたくなく、子どもたちとプールに行って、音楽イベント行くと言うのですが、私はこんな機会は最初で最後かもしれないし、豚肉を食べている以上、知っておきたいと思い立ち会うことにしました。



(詳しく知りたくない人はここから先は読まない方がいいかもしれません。)

エサの中に古くなったワインをまぜてあげました。
(24時間はエサをあげない方がいいと書いてある本もあるそうです。)

1匹ずつ隔離して、目と耳を十字で結んだ場所にある脳を銃で撃ち、のどをナイフで切って血を出します。
数分で出血が止まったら、60度くらいのお湯をはった浴槽にいれて、ナイフで毛をはがします。

この作業が1時間以上かかりました。
その後、内臓を取り出して、冷蔵庫へ。
数日後にベーコンなどに加工するそうです。

1匹あたり2時間以上かかるこの作業を3匹順番に、主に4人の男性で作業しました。
わたしは、お湯を沸かしたり、毛をはがすのをお手伝いしました。

2匹目が来たがらなかった、3匹目が茂みに隠れていた、と聞いてなんだか感傷的になっていましたが、この豚たちは、銃をなんだか知らないし、これ以上よい最後はなかった。スーパーで売っているような肉を買うくらいなら、こうやって育てた豚を食べる方がよっぽどましだ、という意見に、そうかもしれないと自分の動揺をおさえました。

今日の経験を通して、豚を自分で育てて殺して食べるなんてことはとてもできない、肉を食べなくても生きていける、と思いましたが、もし肉を食べるなら、地域で育てたものを食べたいと強く思いました。
 

生の牛乳いかがですか、とメールが届いたので、買いに行くことになりました。

The Nookから車で10分ほどの、「隠れた谷」と呼ばれる通りからは完全に死角にある牧場。

乳児が死亡した事件をうけて、加熱殺菌処理をしていない搾ったままの生乳を販売することが難しくなったと聞いたことがありました。

ここの酪農家の方も、すべての規制をクリアするために、新しい小屋と機械で、最新の注意を払っているそうです。

空き瓶をもって、1リットル2.5ドルの生乳を買いに行ったら、こんな素敵なロゴ入りの瓶が2ドル、2本買うと無料で保冷バックがもらえるというので、思わず購入。

現在は決まった曜日と時間のみの現地販売ですが、自販機を準備中だそうです。

ブラックベリーを収穫しました。
とげのある品種なので、片手に手袋をはめて、慎重に。
このまま冷凍して、お菓子作りにつかったり、梨のジャムにまぜたりして使っています。
もちろん、採れたてをそのままパクパク食べるのも最高!

梨は硬いまま収穫するもの、と教わりました。
茶色くならないよう、水をはった鍋に4等分に切って皮をむいた梨を入れ、
鍋がいっぱいになったらほとんどの水はすてて火にかけます。
火が通ったら出来上がり。
同時に瓶を消毒をかねてオーブンで温めておき、瓶の口を1センチくらいのこして梨をいれて、蓋をします。
この上から、さらにキャップをしめて、しばらく(一晩)おくと、密閉されていました。

ただし、今回は砂糖など一切加えていないので、長期保存はできませんが、子どもたちが大好きなので
すぐになくなってしまいそうです。

テ・アナウの観光案内所で、ミルフォード・サウンドのクルーズを紹介してもらいました。予約料などは必要なく、その場で電話をかけて予約してくれました。3時発、2時間65ドルのクルーズを予約しました。




途中、観光スポットに立ち寄りながら、3時間かけて目的地へ。


鏡のように看板も映るミラー・レイク。


正直フィヨルドのクルージングは、奥只見の遊覧船のようで、わざわざ乗らなくても良かったかなぁ、と少し船酔いしながら後悔していたら、船がエンジンを停止。




わぁー、あざらしだーー。




少しだけテンションが上がって、今度は滝壺へ。


すっかり濡れて、カメラのバッテリーが切れたところで、、、




イルカが泳いでる!!


野生のイルカを見たのは初めてです。


しかも、たくさん。


ジャンプして、船のまわりを泳いでいて、逃げようとしません。




あぁ、イルカが見れたので、クルーズに大満足です!


来て良かった〜。




さて、クルーズを降りたのが5時。


今晩はキャンプをする予定。




なのに、2時間以上かかるキー・サミットというハイキングコースをこれから歩きたい、という友だち。




幸い日が長いので、ぎりぎり戻ってこれました。




ガンズ・キャンプに15ドル払ってチェックインして、テントを立てて夕ご飯を作って食べました。シャワーを浴びて、一人テントの中へ。


(友だちは車の中で寝ました。)


川の音を聞きながら大地の上に寝転ぶのがこんなに気持ちいいとは!

ニュージーランドで観光らしいことはほとんどしていませんが、フィヨルドランドとミルフォード・サウンドはすごくいいと聞いていたので、元いた農園に戻る前に立ち寄ることにしました。



元いた農園で1日だけ一緒だった子が、一緒に車でまわらない?と提案してくれて、その話に乗っかることに。


パーマカルチャーにも興味があるというので、せっかくならとガイトン夫妻のフード・フォレストと環境センターも見せてもらいました。


歳の離れた“友だち”との旅の始まり。


トゥアタペレのラスト・ライト・ロッジで夕飯を食べて、パーマカルチャー農園を見学。


テ・アナウのバーンヤード・バックパッカーズというユースホステルに泊まりました。非会員は1泊33ドル。部屋にはベッドが4つあって、知らない人とも一緒になります。



明日はミルフォード・サウンドを目指します。


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