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農業大学校での長文読解の授業で、単語が難しいという学生たちの声。

高校の時にどんな風に勉強したか聞いてみると、何回も書いた、単語帳を作った、と何十年前の私の時代と全然変わってない。

そういうことにはパソコンとかスマホ使ってないんだ〜と驚きの発見。



私は辞書を引いて例文ごと覚えることと、同じ単語に3回出会ったら忘れないという言い伝え(?)を信じて、とにかく多読しました。

後は時々本を読むように辞書をパラパラめくることもあったけど、今でも知らない単語はゴマンとあります。

農業大学校の研究科の英語の授業が今日から始まりました。

研究生は5人ですが、必修科目なので全員履修しています。

公務員試験に対応できるような長文読解に力を入れて欲しいと要望があり、新しい教科書を取り入れました。

三修社のリーディング・コンパス。
全15話から、学生たちに興味のあるテーマを選んでもらいました。
今日はレイチェル・カーソンのストーリー。

農薬や環境破壊に関する単語は特に興味を持ったようです。

小千谷市勤労青少年ホームでの英会話教室の続編がスタートしました。



6月から8月にかけて初開催したクラスのほとんどの方が再受講してくれました。
さらに新規の参加者が数人加わりました。

若い人から経験豊富な方まで、英語のレベルは様々ですが、和気あいあいと助け合っています。

今回は今日から12月16日まで全8回です。



 

今年度の英語の授業がはじまりました。
今月は2年生です。
昨年に続き、園芸と畜産専攻の学生を担当します。
もう一人の講師が稲作専攻の学生を担当、という分担です。

選択科目なのですが、数名を除いてほとんどの学生が履修しています。

来月の海外研修を控え、週2回2コマ(3時間)の集中的なカリキュラムとなっています。



農大のある西蒲区は、稲刈りが終わり、株から芽が出て青々としています。
今年度は、今日から2月1日まで1年生、2年生、研究生に英語を教えます。
 

今年度も引き続き「学生による地域活性化プログラム」のアドバイザーをさせていただくことになりました。



広田先生のゼミナール「グラスルーツグローバリゼーション〜草の根・地域からの地球一体化推進」の活動のひとつとして、今日は国際大学留学生2名と一緒に伺いました。



「グローバリゼーションとインドネシアの発展」というテーマで、留学生が英語で発表。



インドネシアでは宗教が重要で、身分証明書にも記載欄があるそうです。

豊富な海洋資源の活用が発展につながる、との意見も出ました。

移民、移住の受け入れに対しては、積極的。



留学生のお一人は日本語が上手で通訳の出番はほんの少しだけでした。

ご縁があって、英会話教室の講師のお仕事をすることになりました。

6月24日から8月12日まで、毎週水曜夜7時から9時まで、会場は小千谷市勤労青少年ホームです。



お問い合わせは、
電話0258 82 8510まで
お願いします。

 

そわそわと待っていた初雪。



いきなりどーんと来ました。



今日は、アドバイザーをしている長岡大学の地域活性化プログラムの成果発表会です。
ランチは、学生が教えてくれたタイ料理レストラン。



グリーンカレーをいただきました。



さて、ホテルニューオータニ長岡のNCホールで開催された発表会。

学生たちがはっきりとした大きな声で、スラスラと流れるように、1年間の活動を舞台の上で発表しました。
ずいぶんと練習を重ねた様子。
アドバイザーのひいきめかもしれませんが、担当したゼミ生たちのメッセージが一番心に響きました。

人口問題を抱えた日本の地域活性化に、外国の方を受け入れるという選択肢を投げかけました。

外国人が増えるのは、、、と抵抗を感じる方も多いでしょう。
国際交流なら気軽に始められるのではないでしょうか。
それがゼミのテーマ「草の根・地域からの地球一体化推進」です。

十分杯(たくさん入れると全てこぼれてしまう特殊な仕組みのある杯)
未来の農業革新
ながおかバル街
など興味深いテーマがたくさんありました!

 

アドバイザーをしている長岡大学の広田先生のゼミ生が、成果発表をします!!
「グラスルーツグローバリゼーション −草の根・地域からの地球一体化推進−」というテーマこそ、歴代のゼミ生から受け継がれているものの、内容は毎年進化しています。

昨年は、移民の受け入れについて、今年は人口減少と人材不足について学生たちが調べたことを発表するようです。
(11/11に中間レビューをしました。)

高齢者の買い物支援、「十分杯」、長岡バル街、まちの駅、企業のホームページ改善提案など、いろんなテーマに取り組むゼミの発表が聞けます。

私も毎回まちづくりのヒントをもらっています。

学生による地域活性化プログラム 平成26年度成果発表会
【日時】平成26年12月6日(土)13:00〜17:00
【会場】ホテルニューオータニ長岡「NCホール」
【定員】250名 入場無料
申込締切/12月1日

です。
くわしくは、長岡大学のホームページをご覧ください。




 

今日から農業大学校1年生の英語の授業が始まりました。

園芸と畜産専攻の33名を担当します!

地元の人に大人気の学生たちが作った農作物の販売コーナーに、農薬・化学肥料を使わずに栽培したコシヒカリも並んでいました。袋に英語も表記されています!



販売コーナーは地元の人に人気で、手ごろな(安すぎる?)値段設定の野菜も花もあっという間に売り切れます。
 

長岡大学の「学生による地域活性化プログラム」第2回推進協議会に出席しました。

先日の「成果発表会」を無事に終えて作成される「最終報告書」づくりのための意見交換会です。
7つのゼミと「小千谷活性化プロジェクトチーム」の8つの活動のそれぞれに2名ずつアドバイザーがいて、さらに2人の総合アドバイザーがいます。



2時間の会議のうち、1時間はキャンパスツアー。
教室、図書館、体育館、研究室などを見学しました。

図書館は、誰でも3百円の登録料を支払って手続すると利用できるそうです!
経済・経営関連の本や雑誌が充実していました。

本題の「地域活性化プログラム」ですが、私もようやくこの取組みの”すごさ”がわかってきました。
話すことが苦手だった学生が大勢の前で堂々と発表する姿に、成長を感じました。

さらに「笑い」と「女性」が加わるともっと良くなるのでは…と思い、2つ提案しました。

ひとつは、「遊び心」「余裕」を持たせること。
発表する学生が極度に緊張するのは、慣れていないせいもあると思うので、普段の授業でもミニ発表を取り入れたり、また発表にはインタビューした際の動画を取り入れるなど、自由度を高くすること。

もうひとつは、アドバイザーが私以外全員男性、学長・担当教授も全員男性なので、女性の視点・参加を増やすことを要望しました。

長岡大学は県内で唯一、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択され、来年度以降も地域の課題解決に取り組むことが決まっています。

読んでくれて、ありがとう。

きょうこ
CLN | コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク
my life is my art
http://c-l-n.jugem.jp/


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