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オーストラリアから本が届きました。
WWOOF-Willing Workers on Organic Farmの会員になりました。
会費が50ドルで、プラス20ドル(送料別)で会員ホストのリストが掲載されている本を注文できます。
今まではニュージーランドに行っていましたが、オーストラリアの農園も調べてみることにしました。

今シーズン3回目の味噌作り。

材料
大豆(自家栽培のアヤコガネ)2キロ
木津麹屋さんの麹 2キロ
笹川流れの塩 400グラム

これで、大豆と麹は南魚沼産、塩は新潟県内産でできた!と思いきや、
笹川流れの塩はメキシコの海水を使用していることがわかり、
来年は、日本海の海水でできた塩を選ぶつもり。

今日の持ち寄りは、いけだやさんのプロの作ったお菓子もありました!



これで、出来上がり24キロ分仕込み、1年分確保できそうです。

今シーズン2回目の味噌仕込みです。

自分の畑で収穫した大豆「アヤコガネ」2キロを前日からたっぷりの水に浸しておきました。





その水を捨てずに圧力鍋で約30分。

親指と小指でぐにゅっと簡単につぶれるほどやわらかくなりました。



その間に、残りの大豆は大きな鍋で煮ておきます。

ぶくぶくとあふれんばかりの灰汁がでます。







昔は丁寧にお玉で灰汁をとっていたのですが、

「大豆の灰汁はとらなくてよい」と聞いたので、灰汁ごと、圧力鍋で煮ました。



塩は、新潟県産で、まつえんどんで売っている「笹川流れの塩」を2袋(700グラム)使いました。



麹は、魚沼市のキンペイ味噌麹店の2キロ2300円を使用。

後日、友麹を作ったり、甘酒を作れるように、300グラム残しました。

大豆をつぶす作業は、粗熱を取ってから厚手のビニール袋に入れて、すりこ木でゴロゴロ。

手のひらで押したり。あったかいので、気持ちいいです。



プラスチックの漬物樽に味噌玉を投げ入れて、表面に塩をまぶしてラップで蓋をして、完成。



あとは温度や湿度の変化の少ない場所で、ゆっくり寝かせるだけです。

(日付や材料、分量をシールに書いて貼っています。)




まつえん荘で、初めての種の交換会を開催しました。



種を蒔くと芽が出やすいと言われる満月、今日はクリスマスでした!



6畳のお部屋に入るぎりぎりいっぱいの、子どもを入れて8人でテーブルを囲みました。

持ち寄った夕食と種を交換。



私は自家採種した豆類の試食も準備。



赤大豆が人気でした。



さといらず、さかな豆、白小豆などももらわれていき、交換でナス、スイカ、カボチャなどの種をいただきました。



次回も満月の1月24日(日)に開催予定です。

Seed Boxも設置できたらいいな、と思います。

味噌を仕込みました。



前日から水に浸しておいた自家製大豆。

今年は味噌のために、「さといらず」を育てました。

アヤコガネと比べると、丸々と大きい青豆でへそが黒いです。



圧力鍋を使って30分くらい蒸すと、やわらかくなりました。



麹は、魚沼市のキンペイ味噌麹店の生麹を使います。

2.5kgで2300円でした。



大きなボウルに麹と甘塩800gをよく混ぜておきます。



蒸した大豆は粗熱をとってから、厚手のビニール袋にいれて、すりこ木でつぶしました。

冷めないよう袋にいれたままにして、残りの大豆を蒸します。



今回は2キロの大豆を2つの圧力鍋で2回にわけて蒸しました。



圧力鍋の半分くらいまで豆をいれて、水を2/3まで入れました。

茹で汁はとっておきましたが、結局使わずにちょうどよいやわらかさになりました。



ただ、薄皮が圧力鍋の蒸気穴をふさいでしまい、途中で蒸気が出なくなることがありました。



鍋で煮る場合は灰汁を取りますが、灰汁はとらない方がいいという意見も聞いたことがあります。



まだ温かいうちにつぶした大豆を麹と塩の入ったボウルに加えてよくよく手でまぜます。



味噌玉をつくって、琺瑯の容器に投げ入れます。



表面に酒粕を水で溶いたものを1ミリの薄さにぬって、焼酎につけた和紙をのせてフタをして完成!



重しをするといいようです。

あとは温度のあまりかわらない場所に保存して、約1年寝かせます。



梅雨明けに一度様子を見て、順調なら天地返しせず、そのまま寝かせてます。



作り方はいろいろあるので、いろいろと試しています。



塩沢公民館の調理室を借りて、大豆と藁で納豆づくりに初挑戦しました。



藁は、みわ農園の自然栽培のはざかけ米のものをいただきました。



大豆は自分で育てたアヤコガネです。



一晩水に浸した大豆を、蒸し器で2時間くらい蒸しました。


大豆250グラムと少なかったので、1時間ちょっとで蒸せていたような気がします。



藁をそろえて、先を切り、直径4センチくらいに束ねて10分弱茹でました。



真ん中よりも束ねてある側をさらに藁でしばり、船のような形を作って蒸した大豆を入れます。

ひとパック分くらいしか入りません。



藁を半分に折って蓋をして、さらに両側を藁でしばります。





発酵を促すよう、フタをする前にワラを一本大豆の上に乗せました。

あとは、大き目の袋に入れて段ボール箱にいれて持ち帰り、ホットカーペットとペットボトルで作った湯たんぽを入れてあたためました。



温度管理はかなり適当で、30から50くらいでした。

3日目に完成していました。


さらに置いたら、くさくなりすぎました。

冷蔵庫で2日熟成させたら、匂いが気にならなくなり、食べやすくなったようです。



因みに、小さなビニール袋に入れたままあたためた人は、すっぱくなって失敗したそうです。

空気に触れないとうまく出来ないことがわかりました。



作ってる時が一番楽しく、

出来てみると、結構大変だったなぁ、と納豆屋さんの有り難さが身に染みて、

自給自足をするとなったら、納豆なしで生きて行こうか、なんて思いました。



トキタの展示会に初めて行って来ました!

正式には「トキタ種苗大利根研究農場オープンデー」と言うらしいです。



交配種よりも固定種・在来種に興味がありますが、勉強と思って参加しました。

あと「みわ農園」で育てているカリフローレや娃々菜(わわさい)の成長を観察するいい機会でした。



ナスやトウガラシは、完全にネーミングで遊ばれてました。



トマトもカラフル。



たくさんの中から選びたい、という心理。

新しい品種は試してみたい、という気持ち。



くすぐられますが、やっぱり基本に帰りたくなりました。




ニュージーランドで食べた根を食べるセロリも日本の食卓に??



力をかけずに素早く定植できる道具。



こんな風に全部食べられる見た目もきれいな畑にしたいな〜といろいろ参考になりました。

友だちにすすめられて観てみました。

映画「リトル・フォレスト冬/春」。

古民家での暮らし、薪の準備や米・野菜づくり、郷土料理や保存食。

今私が知りたいこと、やりたいことばかり!

こんな風に映画で学ぶことができるなんて、思いもよらない発見でした。

 

石黒家にお世話になるのは3回目です。

芋煮会に前日からおじゃまして来ました。

自然農の畑を見学。


外側の葉っぱは少し食べられているけど、しっかり結球しているキャベツ。



畑のすみにある苗床。



きれいに並んだ畝。
自然農では一度立てた畝を何年も使います。
溝がしっかりときってありました。



小麦やタカキビも栽培しています。

米ぬかと油かすを補っていること。

休ませることの大切さ。

寒い地域では時間が倍かかること。

多年草が減っていること。

だんだん痩せていくこと。

最近気付いたこと、失敗したこと、上手くいったことを教えてくれました。



ようやく1年中自分たちで作ったお米を食べられるようになったそうです。





小屋の軒下に干してある種籾。少し雨にあたってます。。。



だいぶ年をとっておとなしくなったクロちゃん。



元気いっぱい新入りのランちゃん。
猫のみーちゃんは人がたくさん来ると不機嫌になります。

夜は近くの温泉に行き、夕飯にお好み焼きをごちそうになりました。

翌日は朝ごはんをごちそうになって、芋煮会の準備をお手伝い。

なめこと落花生の収穫。芋煮に入れる野菜を洗って切りました。



大人20人くらい、子ども10人くらい集まって、美味しい芋煮や手作り料理を味わいながら、わいわいと。



持ち寄りのスイーツもいつも楽しみ。もちきびのリンゴケーキ、柿のタルト、美味しかった。

新潟から持参した笹団子も好評でしたが、来年こそは手作りしたい!!
って昨年も思ったのにな。。。

自然農の人たちだけではなく、子育て支援関係のママさんたちも多く来ています。

「川口さんが〜」という自然農の人たちの会話に、「川口さんて?」という子育てグループの方たち。

電気、水道、ガス、電話のない暮らし。
知恵、知識、技術、経験のある暮らし。

今回も、実践的なお話しだけでなく、ゆっくりと哲学的な深い話をする時間もとってくれました。



 

8月に続いて、ニュー農業塾研修に参加しました。



前回より参加者が少なく、みわ農園からは私一人、あとは来年新規就農するご夫婦でした。



塾長の新井さんの圃場に集合して、ハウスのトマトを見学。

今が収穫の中盤に入ったところとのこと。

3日ぶりでたくさん収穫していました。



交配種で毎年苗を買っているそうですが、味も本当に美味しい。



作付計画については、なるべく作業がかたよらないように、品種だけでなく栽培方法も違うものを上手く組み合わせる、秋のうちにマルチをはっておく(その場合は専用のゆっくりと効く肥料を使う)そうです。



みわ農園では固定種・在来種の野菜を多く作っている、と話したら「えぇーーー!?」という驚きの反応でした。

「世間」はF1が主流なんですね、と再認識しました。





大崎菜のハウスが空いている時期にメロンの栽培もはじめました。

今日の試食の段階では糖度が12。メロンの合格ラインには達していませんでした。



何かのウィルスに感染したようです。

続いて、別の方のかぐらなんばんの圃場へ。



枝が垂れ下がるのが嫌いだそうで、しっかりとした枠で囲まれていました。



赤くなるまで熟すと木が疲れてしまうので、1〜2割を残して緑色の内に出荷しているそうです。

赤い方が高く売れるけど、緑色で出荷した方が量がとれるし、売り上げは良いとのこと。

枝は2本立て、さらにそこから2本にわかれて、それぞれの枝に実は2つくらいにおさえていました。

8/20に咲いた花で50日間、9月下旬に咲いた花では収穫まで70日かかる、とのこと。



こちらの圃場も、養液土耕栽培です。

自分ではおそらく選ばない栽培方法ですが、それでも勉強になることが多くて参加して良かったです。




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