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さて、5週間ちょっとの旅も残りわずかです。


長距離バスでワナカからクライストチャーチに移動しました。


途中、人気の観光地テカポに寄りましたが、曇っていたせいか感動少なく。




人の庭や畑を訪ねる方がよっぽどワクワクします。


地球の歩き方にも載っていたkiwi basecampというホステルに宿泊します。

長距離バスの停車場所が変わったらしく、15分ほど歩きました。

空港への無料シャトルサービスもリニューアルにともないなくなったそう。

そのかわり、部屋もシャワーもキッチンもピカピカです。


若い人ばかりで、浮くだろうなぁ。。。とおそるおそる共有スペースに入っていきましたが、世界中を旅している人たちは、そんなことを感じさせず、すぐに居心地良くなりました。

オスカーがkoko(私のこと)を呼ぶのよ、と毎日のようにメッセージをくれるアンナ。

クイーンズタウンとワナカは車で1時間弱。バスで2時間くらいの距離。

クイーンズタウンのフードフォレストのお手伝いもきりが付いたので、帰国前にもう一度ワナカのヌックに寄ることにしました。

戻ってくるのは3回目。



バス停から20分くらいあるお家まで送ってくれたのは、ここで出会ったアメリカ人のケイト。

最近リゾートホテルでの清掃の仕事を始めて、今日からアパート暮らし。そんな日に付き合ってくれました。


夜はロッキーがラグビーの試合のパブリックビューイングに出かけていたこともあり、子どもたちが寝た後、たくさん話をしました。私のことを、hey sisterと呼ぶ35歳のアンナ。


お互いに大切なメッセージを受け取りました。


このために戻ってきたのかなと感じるくらい、ご縁を感じます。



ここで育てていた豚の自家製ベーコンも試食することができました。

どぶろくも順調に発酵しているようです。

3年目のフードフォレスト。まだほとんど実はつけていませんが、数年後には食べきれないくらいの果物がとれるのでしょう。
果樹のコースを受講したトーマス。
桃の木は2,3ドルで買った小さな苗からここまで育ちました。一度も剪定をしていないので、「完璧な」形だと言います。




プラムやリンゴの木は、剪定を「失敗」したので、いびつになったとか。



暴れるように枝を伸ばす立派な果樹をあちこちで見て来たので、全然気になりませんでしたけど。。

1歳と4歳の子どもを連れてできる仕事を選んだというケイト。


子どもを預けて働くと、ほとんど手元にお金が残らないと言います。




出産前は馬の調教などの仕事もしていましたが、今はバスの清掃などをしています。


半日の勤務としてお給料をもらっていますが、だいたい2時間くらいで終わるとのこと。


午前と午後の仕事の合間に、お出かけしました。




子どもも犬も大喜び。


ニュージーランドでは、こんな素敵なウォーキングコースで、誰にも会わないというのが何とも贅沢に感じます。

Rowanという木に赤い実がなっています。ピンクの実をつける木もあります。
 
辞書で調べてみると、「ナナカマド」。
ナナカマドは、Japanese Rowan Treeとあるので、日本のナナカマドとこちらのRowan Treeには違いがあるようです。
この実は生では食べられないけど、ジャムにできるのよ、と教えてもらったので早速試してみました。

リンゴも半分まぜるレシピで作りましたが、梅ジャムを食べた時のような酸っぱさとパンチがあります。

フードフォレストの中腹に、どーんと大きな浴槽が置いてあります。

これまでニュージーランドの庭で何度も「浴槽」を見かけましたが、ほとんどは、ミミズコンポスト、または雨水タンクとして利用していましたが、これは、お風呂を楽しむための浴槽だそうです!!
 

森の中を犬と散歩していると、絵に描いたような毒キノコがごろごろところがっています。

toadstool=カエルのイスという名前。

変な葉っぱも。。。

朝起きたら、居間のソファに寝袋にくるまった人が。。。

 
ニュージーランドを歩いて縦断するという挑戦を始めたものの、足が痛くて歩けなくなった友人が助けを求めて身を寄せることになりました。
ワーキングホリデーでチェコから来ているものの、英語が話せないという。。。



3年前にニュージーランドで出会ってから、メールでのやり取りを続けていたイギリス人の友だちと再会しました。
ウェリントンのブルーベリー農家のお手伝いをした当時は、ガーデニング初心者だった彼女が、今ではマンチェスターのオーガニック農家で働くようになり、私に木の種類を教えてくれたりします。

ニュージーランドにはイギリスから来た木も多いようです。

ここは“都会”なので、雄鶏を飼うには許可が必要で、雌鶏の数も制限があります。ワインヤード・クレセントでは、雌鶏5羽を飼っています。毎日エサをあげないと、逃げ出すと言っています。平飼いで千平方メートルもの広い敷地に暮らしているというのに。


4人の家族は今日からイースター休暇に入り、キャンピングカーでお出かけしました。
私は留守の間、犬のピバ(チェコ語でビール)と鶏のお世話係です。

 

ブルームツリー(エニシダ)を駆除しています。
日当たりを良くするため、その場所に果樹を植えたい、というのが理由です。

 
リバートンでは毎日木を植えていましたが、ここでは毎日木を切ることになりそうです。
同じ「フード・フォレスト」でも、段階が違うのと、やっぱり「哲学」の違いなのか。。。
ここでも何かを学びとって帰ろうと思います。


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